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航空路線利用の指針 / 国際民間航空機関

国際民間航空機関 (International Civil Aviation Organization)が、コロナウイルス対策となる航空機利用ガイドを発表しました。これはコロナウイルス感染状況に応じて適応されるもので、義務ではないが、幅広い合意に基づく権威ある指針とされています。
この機関は国連の専門機関の一つで、この指針は290の航空機会社をまとめる組織と共同で作成されたものです。

乗客は空港到着後体調について報告する
到着後体温を測る
荷物を最大限に軽くする。手荷物一つ
新聞、雑誌を機内に置かない
機内免税品の販売を限定する
搭乗券は優先的に携帯電話を使ったものを利用する。接触を生じさせない顔認識や目認識技術の活用も
空港ターミナルでの人数の制限。搭乗客、ハンディキャップ者介助人、職員の制限
空港ターミナルでのマスク着用の義務。1メートル間隔の確保
空港職員のマスクや手袋、帽子のひさし型のプロテクションの着用

(機内では)
マスクの着用
できるだけ動かない
トイレ待ちの列を避ける。座席によるトイレの指定
2座席のうち1座席を使用不能とはしないが、利用率によって最大に乗客の間隔をあける
食事は機内に運びこむ前に包装される
機内は定期的に消毒される

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