いきいき健康サロン

いきいき健康サロンは、さまざまな健康に関するテーマをわかりやすく学べるセミナーと茶話会と
簡単な健康計測を行う会です。

「いきいき健康サロン」は、邦人健康サポートの会✳︎が主催しています。毎月さまざまな健康に関するテーマをわかりやすく学べるセミナーと茶話会と簡単な健康計測を行っています。興味を持たれたらどうぞお気軽にご参加下さい。一部のみの参加でも大歓迎です!

【6月のいきいき健康サロン「認知症サポーター養成講座」のご報告】

おかげさまで6月いきいき健康サロン「認知症サポーター養成講座」を無事に終えることができ、フランス初37名の認知症サポーターが誕生いたしました!
サポーター養成講座は以下の3部構成でした。
1)認知症の病気について正しく知る byモット利実さん
2)認知症への対応について(ユマニチュード)by折口
3)フランス福祉制度について by 平岩真希子さん
2時間の長い講習会、お疲れ様でした。
なお、今回サポーターにお配りした教材とオレンジリングは、ドイツのデヤックDeJaK-友の会(文化を配慮した介護の会)からの寄付です。
https://dejaktomonokai.jimdo.com
今回フランスでの第一回サポーター養成講座開催にあたって教材のストックがない私たちに、30部を快く無償で送ってくださいました😭。このドイツの方々の暖かい思いをフランスにも繋げて広げていきたいと思っています。

私たちは日本のことを知って日本語を話せるだけでも、それぞれが薬や杖となれるとても貴重な存在です。フランスでのサポーター養成講座は、これから私たちが何ができるか考えるきっかけや始まりになれたらいいなと思います。
次回のいきいき健康サロンは9月17日です。
みなさま、健康でよい夏休みをお過ごしください。Bonne vacances!!!

【6月のいきいき健康サロン「認知症サポーター養成講座」概要】

認知症の患者数はフランスでは120万人、日本では460万人。65歳以上の高齢者の約7人に1人、予備軍を合わせると4人に1人と推計されています。認知症は誰にでも起こりうる脳内のコミュニケーションの障害です。認知症になっても本人や家族が不安に陥ることなく、誰もが尊厳を持って暮らしていけるように、地域の支え合いを目的に始まったのが日本厚生労働省推進の「認知症サポーターキャラバン」です。
あなたも、認知症の正しい知識を身につけ認知症の人や家族を見守り支援する認知症応援サポーターになりませんか?今きっとどこかで、あなたを必要としている人がいます。

日 時 :2019年6月18日(火)10時~
場 所 : 笹川日仏財団 二階(日本式の三階)
27 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris
最寄駅 Sèvre-Babylone(10,12番線),Rennes(12番線) , Saint-Sulpice(4番線)
時間割 : 9時45分~ 開場
10時~12時00分 認知症サポーター養成講座
会費: 無料

完全予約制。参加希望の方は、お名前、年齢(お子様同伴の方はお子様の年齢も)、携帯番号を明記の上、 kenko-support@nihonjinkai.fr 折口にメールにて、あるいは在仏日本人会 01 47 23 33 58 に電話にてお願いします。

主催:邦人健康サポートの会、でこぽんクラブ、パリプチ幼稚園

 

 ✳︎「邦人健康サポートの会」は日本語の話せる医療従事経験者が、在仏邦人のみなさんの健康をサポートするために設立された非営利団体です。医療行為は行いません。あくまでも皆様のお悩みを伺い、できる限りのサポートをしたいという考えです。

渡仏して間もない方、乳幼児のお子様をお持ちの方、高齢者の方、それ以外の方でも健康のことでお困りの方はおられませんか?例えば、

  • ・体調が悪いけど、何処の医療機関に行けばいいのか分からない
    ・検査はしたけれど、先生がちゃんと説明してくれなくて結果の見方も分からない
    ・言葉がよく分からないまま治療したものの、内容をきちんと理解したい
    ・乳幼児がいるのだけど、ワクチンや健康診断はどうすればいいか分からない
    ・ヘルパーさんを探したい
    ・子供の健康相談や発達相談をしたい。

上記のようなお悩みはお気軽にご相談ください。
日本語が話せてフランスあるいは日本の医療または福祉関係の資格があるスタッフがご相談にお答えします。
日本人会事務局までメールでお問い合わせください。nihonjinkai@free.fr
※会員の方へのサービスですが、いつでも会員になっていただけます

◆邦人健康サポートの会では、「日本語の通じる医師リスト」を作成いたしました。
PDF:日本語の通じる医師リスト

◆私たちにお力をお貸しください。
日本語が話せてフランスの医療または福祉関係の資格がある人、または学生(医師、歯科医、心理士、作業療法士、発音矯正士、看護師、アシスタントソシアルなど)、 または日本で同等の資格を持つ人で、趣旨に賛同してくださる方、お力を貸して下さい。 ご連絡をお待ちしています。