子供図書館

蔵書約2000冊の「在仏日本人会子ども図書館」、そして読み聞かせのある毎週水曜日の午後、
子ども達の楽し気な声で賑わう部屋…その歴史はもう35年以上になります。

♢ 夏の『子ども図書館』
7月の子ども図書館は毎週水曜日24日まで。8月は28日から。
15時〜17時。読み聞かせを行っています。
7、8月は10冊まで貸し出し、日本人会開館中いつでも行なっています。

子供図書館を利用するには。。。

開館時間:月〜土 9h30〜12h30/13h30〜17h30
日本人会会員であること
図書貸出登録料:2ユーロ(終身会費)
貸し出し、返却は随時

子供図書館の歴史

蔵書約2000冊の「在仏日本人会子ども図書館」、そして読み聞かせのある毎週水曜日の午後、子ども達の楽し気な声で賑わう部屋…その歴史はもう35年以上になります。
――まだ日本語の絵本をParisで購入するのも難しかった頃、それでも、やはり、日本の本は子ども達の身近な物であって欲しいと、個人の自宅を開放した小さな図書館“太郎文庫”ができました。そして、それに賛同する子どもと親達の和が広がり始めました。
1980年10月、場は日本人会へと移り、日本人会子ども図書館は生まれました。小島基金により本棚が設置され、その後、日本ユネスコ協会児童図書援助により二度に渡って計200冊、公文教室より100冊、その後も多くの方々からの寄贈により本は増えていきました。
現在では、200名近い会員を抱え、活気溢れる子ども図書館となり、ボランティアメンバーにより管理されています。

毎水曜日15h-17H、子ども図書館では本の貸し出しと共に「読み聞かせの時間」があります。
詳細は在仏日本人会までお問い合わせ下さい。