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会員の自宅アパートで空き巣未遂被害>鍵の修理について

パリ中心部に住む会員のアパートで今年2月、空き巣の未遂事件がありました。
昼間1時間半外出して戻ったところ、玄関の鍵穴が壊されていた模様。
建物には、通りに面した大扉と次の鉄柵にも二重にコードがついていて管理人もいます。
被害にあった会員は、以下のような手順で、10日ほどで鍵の修復が済みました。
以下、ご参考までに。

1 まず管理人に電話する。
2 管理人からアパート保険の契約書のコピーを入手したら、保険会社に連絡し、提携先のアシスタント会社で教えてもらった鍵屋 にコンタクトをとる。
3 鍵屋には臨時の鍵をつけてもらい、本鍵の見積もりを出してもらう。
4 鍵屋の見積もり、被害写真、壊された鍵の部品を持って、最寄りの警察署に被害の申告に行き、RECEPISSE DE DECLARATIONとCOMPTE RENDU PROCES-VERBALをもらう。
5 保険会社に、鍵屋の本鍵設置の見積もり、被害写真、警察発行のRECEPISSE DE DECLARATIONとCOMPTE RENDU PROCES-VERBALをメールで送付する。
6 数日後、臨時の鍵費用全額と本鍵設置費用の払い戻し(同会員の場合は75%でした)を確認してから、鍵屋に本鍵の設置を正式に依頼する。

※アパート保険の契約番号と保険屋の連絡先は手帳か携帯電話に記入して外出時いつも身に付けておくべきです。
※携帯電話はいつも満タン状態に充電して出かけた方が安心です。
※同会員の真下のアパートも同様の被害にあっていることから、コードがあっても、管理人がいても安心しないでください。

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