1. HOME
  2. ブログ
  3. 【Le Collage】ワクチン体験(4月15日更新)

【Le Collage】ワクチン体験(4月15日更新)

こちらの内容はあくまでも個人の体験記です。すべての方にあてはまるということではありませんことをご了解の上お読みください。
その他のテーマは「Le Collage」トップページへ。

(4月15日更新)
🔷 16区、フランス赤十字で、予約時間5分前に呼ばれて、ファイザー製ワクチンを打っていただきました。 
Carte vitalは無くても、carte sejour で住所・年齢確認、で、スムーズでした。勿論無料でした。 

(4月7日更新)
🔷 65歳の日本人夫は、主治医よりアストラゼネカのワクチン接種を1週間前に行いました。
接種12時間後の夜10時に38、2の高熱となり、翌朝は37、5度でしたが、お昼には38度となりました。その間、頭痛も酷かったようです。
それらの症状は、事前に主治医から説明をされていましたので、安心出来ました。
主治医の言う通りに症状は24時間以内に治りました。
他の65歳以上の知人友人達も接種しましたが、翌日だるかった程度で、熱が出たのは主人だけでした。
尚、61歳の私は、4月中旬に主治医からワクチン接種の連絡を入れて下さるようです。

もう少し、詳しくお話しすると、ワクチン接種の後、下記のような症状が出る場合があると主治医が言っていました。
主治医「接種箇所の痛みや腫れ、発熱、風邪の症状、筋肉や関節の痛み、鼻水、などがありますが、一般的には、これらの症状は、24時間以上続くことはありません。万が一、辛い場合には、paracetamol 解熱剤を1gを超えない範囲内で、6~8時間ごとに服用してください。
アストラゼネカの接種によって、感染しても、1回目の3週間で70%以上が、コロナの症候性がなくなり、2回目の接種後12週間で81%以上となる、
このワクチン接種によって、重体になり入院になる事はないでしょう。」とのことでした。

夫は、2回目接種は、6月19日です。夫よりも1週間前に、他の医者で接種した日本人とフランス人のカップルは、2回目接種は5月24日です。
昨日4月3日に、また、他の医者で接種した72歳の日本人友人は、2回目接種は、3週間後の今月末だそうです。
どうも医者によって、2回目接種の日の間隔がばらばらのようです。
ちなみに72歳の友人は、ワクチン接種は、ファイザーだったそうです。 パリ郊外に住んでいます。 4月30日が2回目接種だそうです。
翌日から2日間、接種した方の腕が痛くてだるくてしんどかったそうですが、今日3日目で、良くなったそうです。