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【Le Collage】帰国とPCR検査体験(6月9日更新)

3月31日に大使館から注意が喚起されたように、現在帰国される方のPCR検査はチェックが非常に厳しくなっています。その状況が伝わる体験記をいただきましたので、許可を得て皆さまにシェアします。こちらの内容はあくまでも個人の体験記です。すべての方にあてはまるということではありませんことをご了解の上お読みください。
その他のテーマは「Le Collage」トップページへ。

(6月9日)==========
🔷 15歳の子供がフランスから日本に単身で帰国するため、厚労省に電話をしまして、日本の水際対策の強制隔離、子どもの場合のお返事を得ましたので共有いたします。
子どもが単身で日本に行く場合ですが、13歳以上は成人と同じ扱いとの事です。
基本的には大人子ども関係なく家族ごとにホテルでの強制隔離の流れになりますが、13歳未満の子どものみの場合、隔離先のホテルに日本在住の親族の付き添いが認められる事もある、との事でした。親族の付き添いを希望をする場合は到着空港の検疫に相談してください、との事でした。

(4月30日)==========
🔷 成田隔離記録
●出発時:
陰性証明書は搭乗ゲートで確認。チェックイン時はノーチェック
私は指定のフォーマット記入だったので、一瞬でパス
誓約書については、私は家で記入し(オンライン)、QRコードを写真に。印刷でもok。機内でも可能ですが、万が一wifi繋がらないと困るので、家でやっておくことをおすすめ。
●到着
日本入国は、13人。降機後書類記入、PCRまではあっという間。その後待合室までは徒歩10分以上。
前回と違うのは、待合室到着までに、上述のQRコードチェック、位置確認などのアプリのインストール作業、チェックがあること。やたら分業。なので、待合室に着いてから、「これから1時間」て言われましたが15分程度(前回もそう)。
結果待ちの間に、禁煙か喫煙(隔離場所決めるため)を聞かれます。
結果判明後、荷物を受け取り、ゆるくまとまって外に出て、バスに。私は宅急便を送ることもできました。でも昨日羽田に到着した友人はダメだと言われたそう。
●監禁
成田は、その日は(か、いつもかは不明)東横インとマロウド。
東横インに行きたかったため、東急インは喫煙者のみと、と教えていただき、急遽喫煙に変更。すんなりOK。
同じバスでまずは東横インストップ、チェックイン。ここで禁煙部屋を要望。退所のバス(空港まで送ってもらって解散)の希望時間を聞かれる(16,18、それ以降だった気が)。
部屋までは、検疫所が外注した会社の職員が荷物を手伝ってくれます。
お弁当は3食、外のドアノブに。アナウンスがやたら多く(1日8―9回)、ノブにかけたら教えてくれる。食べ終わったら外に出しておくと回収。まるで囚人。
毎食ブリックパック二つ(お茶とフルーツジュース)とお味噌汁パックがついてくる。朝が白米、スパゲッティの上にハンバーグ、夜は白米とペンネの上にハンバーグという日も!最後の日だけパン。
ホテルにローソンがあるので、電話で買い物を頼める。最初に現金を回収。二度手間でかわいそう。。一番欲しくなるのは温かい嗜好品。湯沸しはあるけれど、日本茶パックしかない。ドリップパックを頼んだら、置いてないと。コーヒーはローソンコーヒーなので、まあ美味しいけれど、毎回頼むのが申し訳ないから、私は3個頼み、冷えたものを飲んでました。レンジはない。
とにかく違う味が食べたくなるので、好きなものを持って言ったほうがいい。私はローソンの納豆、お豆腐を有り難く頂きました。。
小型冷蔵庫、スリッパ(使い捨てじゃない)、ドライヤーあり。
狭いので、1日20歩くらいしか歩かなかった!でも、仕事ははかどる。
4日目の朝7時過ぎに検査キットが配られ、13時ごろ結果判明。16時のバスで空港へ。誰もついてこないので、降りたら各自帰宅。
因みに私は成田に車を停めていたので、車を取ってオテル日航でお寿司を食べ、セブンイレブンで最低限の買い出しをして出発。
●自主隔離
成田監禁も含めて14日間。
成田で位置情報アプリ、接触感染アプリ、skypeかwhatsappをインストール
接触感染アプリはどうでもいいとして、位置情報アプリは、「目的地に着いたらチェックインしてください」というメッセージが毎日くるけれど、あえて無視。監視を厳格化ということだから、任意に位置情報チェックされるのか?と思ったけれど、チェックインをしないと位置情報が把握できなさそう。仕組みを知りたいので、チェックインしないと連絡がくるかを試し中。本日(11日目)まで一度もskype、whatsappでの連絡はないから、フォローしてない??
毎日くるのはメール。熱や症状の有無について2問のみを14時までに。以前はLINEだったけれど情報が漏れたらしい。
Bref,,,厳格化、ビデオ電話もする、といいながら、前回と何も変わらないです。
怖いのは自粛警察なので篭ってはいますが。
●その他:個人的な感想
陰性証明書:「英語の証明書作ってくれるか?」と聞いたら絶対やってくれないので、laboに指定のフォーマットに自分で記入して(パスポート番号とか)持って行き、サインとtampon無料でもらえました。アメホスでなくても簡単に入手可能。どこでもやってくれるわけではないでしょうが。(日本人会注:現在はフランス語のフォーマットが厚生労働省のHPからダウンロードできます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
空港には、とにかく無意味に人がたくさん。9割が東南アジア系で、そこだけ国際化。
仕事も細分化しすぎて、誰一人全体像を把握できていない。ホテルの職員然り。コロナ始まって何度か帰国しているけれど、今回が一番日本大丈夫か?感を強く感じました。明らかに、お上も行き当たりばったり的なオペレーション、指示も徹底していない、受ける方もなぜそれが必要かを考えていない。。これでオリンピックしたら、混乱間違いなし。
アプリインストールするのに、私に張り付いた人4人。でも後ろで立っているだけ、とか。

(4月7日)==========
🔷 ・フランス→日本
外務省のHPにある書式を使用することが推奨されており、英語か日本語でないとNGのため、(街中の検査場では、仏語のみの書面なのでNG)
パリ市郊外にあるアメリカン・ホスピタルのジャパンセクションにてPCR検査をうけ、陰性証明を作成頂きました。費用は一人分で150€、現金のみです。搭乗時刻の72時間前以降の検査でないといけないため、PCR検査受診の日時は要注意です。私の場合は、渡航2日前午前中に検査を受け、その日の夕方に陰性の連絡がメールで届き、その翌日に検査機関からの結果が配信されました。陰性証明は受信時に医師が記入してくれ、検査機関からの結果と一緒にすることで、陰性証明となりました。

・日本→フランス
日本では唾液によるPCR検査が主流のため、要注意です。フランス再入国のためには、喉か鼻咽頭のPCR検査が必要です。
JALのホームページにあった「にしたんクリニック」が、鼻咽頭のPCR検査+各国の要求状況を反映していたので、こちらのクリニック(銀座院)に渡航3日前に出向き、検査を受けました。翌日には、陰性の結果がまずメール出入り、原本は翌々日(渡航前日)に郵送されてきます。こちらも、検査受診時刻が明記されるので、搭乗時刻の72時間前以降の受診が必要です。費用は一人分で22000円、webで申し込むためクレジットカード払いのみです。(JALを利用して渡航すると10%位のディスカウントがある)

(4月6日)==========
🔹 2週間ほど前、主人が一時帰国しました。
リヨン市には、それぞれの区に2箇所ほど、PCRの検査が受けられるラボがあり、近所で、受けることができました。
予約をして、翌日朝の検査で、その日の夜には結果がでます。また英語でのサインもしてもらえます。
無料となります。 名前だけ伝えれば、受けることができます。また、ネットでの結果もでますが、ネットですと、サインはもらえないので、やはり結果は取りに行く形がベターなようです。
薬局などで行われている検査は、飛行機に乗るためには使えない検査だ、と主人は申していました。
CDGでANAに搭乗しましたが、乗客は10名ほどだったということです。羽田に降り立ち、今度は唾液検査。
陰性であっても、3日間は、アパホテルという政府指定のところに缶詰にされ、一歩も部屋から出れない状態で大変で、お弁当などは冷たく、France帰りですと、特に辛く、毎回、3つほど注文して、おかずだけを食べていたとのこと。三日後また検査をして、陰性であれば、解放され、それぞれの行き先に公共機関を避けて移動。また、Franceに戻ってくる際には、PCR検査が必要で、それは、成田空港には会場があるが、羽田空港にはなく、東京都都内の医院で受けて、費用は2万円から3万円とのこと。こちらの結果は、翌朝に出してもらえれば早いほうで、通常はもう少しかかる、とのことです。以上、何かのお役に立てれば幸いです。ちなみに、空港でのチェックは、「検査結果だけが重要視」され、一時帰国理由などの書類は、CDG空港、羽田空港ともに、提出しなかった、とのことです。
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🔷 今日(4月4日)の午後、日本に向けてCDG空港から、飛行機に乗ります。72時間以内のRT-PCR検査の、陰性証明書の英語版ですが、私は心配性なので、Doctolib から予約して、CDG空港内の検査所で、検査してきました。ちゃんと、結果が、翌日には出ていました。英語です。町中の、検査するという薬局で尋ねたところ、15~30分で結果が出ると書いてあるところは、”定性”抗原検査、なので、日本入国時に求められる”定量”抗原検査、ではないので、日本入国拒否される、そうです。パリ近郊で、日本で通用する検査所は、CDG空港のほか、私が調べたところ
Dépistqge Covid- LBM Biogroup BioLAM LCD/ Site Italie 153 Avenue d’Italie / Site Vincent Auriol 203 Bd. Vincent Auriol / Dépistage Covid -CDS Edition 44 Rue Charles Moreau / 85 Avenue Charles de Gaules Les Sablons (週末も開いている)/Daumesnil 広場の検査所です。
CDG空港(ターミナル2E。JAL と同じフロアです。)に予約していくのが一番心配ない方法と思いました。ご参考まで。
因みに、無料です。
>その後再度メッセージにて
東京に到着しました。私は、空港内の検査所にわざわざ行って、検査(無料)をしましたが、結果は英語でしたが、日付けがApril でなくavril と書いてあったため、認められない可能性があるので、空港内の緊急医務室に走り、私が写した記入した英語版に、ドクターのサインをもらいました。44,06ユーロでした。羽田空港に到着して、既に7時間経過していますが、まだ、出られません。3日間の収容ホテルは、軽症者、無症状者を受け入れている両国の巨大ホテルで、フロアを分けるでしょうが、ホテルでの感染が恐ろしいです。私は、3週間前に、アストラゼネカを接種してきて、良かったです。空港係員の要領が悪く(外人の職員さんだと、何を言っているか分かりにくい。)大変で、疲労困憊です。みなさん、がんばりましょう。
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🔷 3日前に一時帰国した友人から連絡があり、PCR検査を出発前に3回受けて陰性だったにも拘らず、関空に着いたら空港近くのホテルまでバスで連れて行かれて、3日間政府指定のホテルで監禁されているそうです。食事は、3食付いていて、ホテル代も政府持ちだそうです。部屋からは、勿論出る事が出来ません。その後、14日間の自粛監禁で、目的地迄は一般交通機関の利用は、禁止されているという事です。
因みに、東京の方の政府指定のホテルは、10平米ほどの部屋だそうです。ホテルは、アパホテルとある友人から聞きました。