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【Le Collage】帰国とPCR検査体験(4月7日更新)

3月31日に大使館から注意が喚起されたように、現在帰国される方のPCR検査はチェックが非常に厳しくなっています。その状況が伝わる体験記をいただきましたので、許可を得て皆さまにシェアします。こちらの内容はあくまでも個人の体験記です。すべての方にあてはまるということではありませんことをご了解の上お読みください。
その他のテーマは「Le Collage」トップページへ。

(4月7日)==========
🔷 ・フランス→日本
外務省のHPにある書式を使用することが推奨されており、英語か日本語でないとNGのため、(街中の検査場では、仏語のみの書面なのでNG)
パリ市郊外にあるアメリカン・ホスピタルのジャパンセクションにてPCR検査をうけ、陰性証明を作成頂きました。費用は一人分で150€、現金のみです。搭乗時刻の72時間前以降の検査でないといけないため、PCR検査受診の日時は要注意です。私の場合は、渡航2日前午前中に検査を受け、その日の夕方に陰性の連絡がメールで届き、その翌日に検査機関からの結果が配信されました。陰性証明は受信時に医師が記入してくれ、検査機関からの結果と一緒にすることで、陰性証明となりました。

・日本→フランス
日本では唾液によるPCR検査が主流のため、要注意です。フランス再入国のためには、喉か鼻咽頭のPCR検査が必要です。
JALのホームページにあった「にしたんクリニック」が、鼻咽頭のPCR検査+各国の要求状況を反映していたので、こちらのクリニック(銀座院)に渡航3日前に出向き、検査を受けました。翌日には、陰性の結果がまずメール出入り、原本は翌々日(渡航前日)に郵送されてきます。こちらも、検査受診時刻が明記されるので、搭乗時刻の72時間前以降の受診が必要です。費用は一人分で22000円、webで申し込むためクレジットカード払いのみです。(JALを利用して渡航すると10%位のディスカウントがある)

(4月6日)==========
🔹 2週間ほど前、主人が一時帰国しました。
リヨン市には、それぞれの区に2箇所ほど、PCRの検査が受けられるラボがあり、近所で、受けることができました。
予約をして、翌日朝の検査で、その日の夜には結果がでます。また英語でのサインもしてもらえます。
無料となります。 名前だけ伝えれば、受けることができます。また、ネットでの結果もでますが、ネットですと、サインはもらえないので、やはり結果は取りに行く形がベターなようです。
薬局などで行われている検査は、飛行機に乗るためには使えない検査だ、と主人は申していました。
CDGでANAに搭乗しましたが、乗客は10名ほどだったということです。羽田に降り立ち、今度は唾液検査。
陰性であっても、3日間は、アパホテルという政府指定のところに缶詰にされ、一歩も部屋から出れない状態で大変で、お弁当などは冷たく、France帰りですと、特に辛く、毎回、3つほど注文して、おかずだけを食べていたとのこと。三日後また検査をして、陰性であれば、解放され、それぞれの行き先に公共機関を避けて移動。また、Franceに戻ってくる際には、PCR検査が必要で、それは、成田空港には会場があるが、羽田空港にはなく、東京都都内の医院で受けて、費用は2万円から3万円とのこと。こちらの結果は、翌朝に出してもらえれば早いほうで、通常はもう少しかかる、とのことです。以上、何かのお役に立てれば幸いです。ちなみに、空港でのチェックは、「検査結果だけが重要視」され、一時帰国理由などの書類は、CDG空港、羽田空港ともに、提出しなかった、とのことです。
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🔷 今日(4月4日)の午後、日本に向けてCDG空港から、飛行機に乗ります。72時間以内のRT-PCR検査の、陰性証明書の英語版ですが、私は心配性なので、Doctolib から予約して、CDG空港内の検査所で、検査してきました。ちゃんと、結果が、翌日には出ていました。英語です。町中の、検査するという薬局で尋ねたところ、15~30分で結果が出ると書いてあるところは、”定性”抗原検査、なので、日本入国時に求められる”定量”抗原検査、ではないので、日本入国拒否される、そうです。パリ近郊で、日本で通用する検査所は、CDG空港のほか、私が調べたところ
Dépistqge Covid- LBM Biogroup BioLAM LCD/ Site Italie 153 Avenue d’Italie / Site Vincent Auriol 203 Bd. Vincent Auriol / Dépistage Covid -CDS Edition 44 Rue Charles Moreau / 85 Avenue Charles de Gaules Les Sablons (週末も開いている)/Daumesnil 広場の検査所です。
CDG空港(ターミナル2E。JAL と同じフロアです。)に予約していくのが一番心配ない方法と思いました。ご参考まで。
因みに、無料です。
>その後再度メッセージにて
東京に到着しました。私は、空港内の検査所にわざわざ行って、検査(無料)をしましたが、結果は英語でしたが、日付けがApril でなくavril と書いてあったため、認められない可能性があるので、空港内の緊急医務室に走り、私が写した記入した英語版に、ドクターのサインをもらいました。44,06ユーロでした。羽田空港に到着して、既に7時間経過していますが、まだ、出られません。3日間の収容ホテルは、軽症者、無症状者を受け入れている両国の巨大ホテルで、フロアを分けるでしょうが、ホテルでの感染が恐ろしいです。私は、3週間前に、アストラゼネカを接種してきて、良かったです。空港係員の要領が悪く(外人の職員さんだと、何を言っているか分かりにくい。)大変で、疲労困憊です。みなさん、がんばりましょう。
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🔷 3日前に一時帰国した友人から連絡があり、PCR検査を出発前に3回受けて陰性だったにも拘らず、関空に着いたら空港近くのホテルまでバスで連れて行かれて、3日間政府指定のホテルで監禁されているそうです。食事は、3食付いていて、ホテル代も政府持ちだそうです。部屋からは、勿論出る事が出来ません。その後、14日間の自粛監禁で、目的地迄は一般交通機関の利用は、禁止されているという事です。
因みに、東京の方の政府指定のホテルは、10平米ほどの部屋だそうです。ホテルは、アパホテルとある友人から聞きました。