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【Le Collage】帰国とPCR検査体験(9月6日更新)

3月31日に大使館から注意が喚起されたように、現在帰国される方のPCR検査はチェックが非常に厳しくなっています。その状況が伝わる体験記をいただきましたので、許可を得て皆さまにシェアします。こちらの内容はあくまでも個人の体験記です。すべての方にあてはまるということではありませんことをご了解の上お読みください。
その他のテーマは「Le Collage」トップページへ。

(9月6日更新)====プロヴァンス日本人会よりシェア情報
🔷 7月1日〜8月3日、日本に一時帰国した方からの情報です。
日本行きに必要な書類は、航空券予約時にパリの旅行会社からリンクを送って貰いました。JALが情報を毎日更新しているようで、PCR検査の詳細なども記載されています。日本入国後14日間は自宅やホテルで待機、その確認用のアプリをスマートフォンにインストールすることが義務づけられますが、出発前に事前にダウンロードできます。

新型コロナウイルス陰性の検査証明書
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
検疫質問票(出発地でダウンロード、機内でも記入可)
https://www.forth.go.jp/news/000063743.pdf
宣誓書
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
アプリケーション
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

私はワクチンの接種を済ませ、息子二人はPCR検査をしました。近所のラボは顔見知りなのでお願いすると、外務省指定の書類にその場で判子を押してくれ、結果が出てから自分で記載しました。その書類に医者のサインが必要とのことでしたが、入国時には、判子だけで問題ありませんでした。PCR検査は0歳児から全員に必要だそうで、赤ちゃんにどうやって検査するのかと思ってしまいました。

到着してからは入国審査後にPCR陰性証明と誓約書などの書類提出、再度PCR検査、体温チェック、アプリダウンロード、アプリ作動のチェック。空港で一連の検査をする大勢のスタッフはほぼ全員が中国人で、完璧な日本語と英語と中国語を操っていました。ものすごい数の中国人でした。

その後関西空港そばの日航ホテルに移動、3日間の隔離がありました。部屋のドアの前に小さな椅子が置いてあって、そこにお弁当や飲み物が運ばれてきました。ゴミもそこに出すので、ホテルのスタッフとの接触は全くなかったです。その3日間は何もすることがなく、テレビを1日中点けていましたね。部屋は広めで助かりましたが、結構きつかったです。ホテルで本当に待機しているか確認のため、抜き打ちで電話やスカイプが鳴りました。子供がまだ寝ている早朝にカメラで確認されたこともありました。

3日経過後、陰性だったのでそこで開放されました。父が迎えに来てくれて自宅に戻りましたが、交通機関を使わないというルールを守らなくても誰もチェックしていないようでした。厳しいとされる日本の水際対策は、マニュアル通りで臨機応変に対応しておらず、その指示に従わなくても発覚しなければ自由に行動できて、罰則もないし、管理しきれていない感じでした。

私は今回家族や身近な親しい人たちにしか逢わなかったので、「フランス帰り」と警戒されることもなく、自由に行動できました。日本もすでに緊急事態宣言の緊張感や危機感は薄れている感じでした。それを真面目に守っている人達もいるけれど、もう気にしていない人たちもいるようでした。ただUSJや京都の観光地などは人が少なくて、私達にとっては快適な旅になりました。久しぶりに東大寺なんかを観光したりして、中国人の団体のいない場所でゆっくり見学が出来ました。

帰りのPCR検査は様々で、空港で検査すると4万円もかかり、検査機関として認定されている病院などでは2万5千円、一番安いとされているオンラインでの検査は1万3千円ほどで、それを試してみました。家に検査キットが送られてきて、ZOOMミーティングを出発3日前に予約しました。そして、ZOOMで繋がった検査官の前で唾液の摂取をし、その梱包までその検査官の指示のもと行ってすぐ速達で送ると、検査結果が出国ギリギリに送られてくるという具合です。あと英文の証明書を発行してもらうために5000円かかりました。この検査方法はかなり事前から準備しないと間に合わないので、気を付けてください。72時間って本当に短いですよね。自分の出発時間に合わせて事前予約をしてみて下さい。

チケットカウンターに並んでいると係の人がPCRの結果とワクチンパスポートを確認しましたが、フランス語で記載されたワクチンパスポートの見方がわからなかったんです。そして、その係の人が、小さい紙切れにワクチンPCR、OKとメモし、それをカウンターで提出する流れでした。

PCRに高いお金を払って陰性証明書をもらったのに、チェックしたのは日本のみで、パリでもマルセイユでもチェックなし。結局英語版なんて不要でした。息子たちは「もうフランスに帰るの?もっと日本にいたいなー。コロナに感染すれば帰国しなくて済むんだよね。」なんて言っていました。日本は快適で食事も美味しいし、何でもあるので色んな物を購入したい誘惑でいっぱいでした。子供たちも2年ぶりにおこずかいを貰い、あれこれ買いたい思いをとどまらせるのが本当に大変でした。オリンピックも日本人選手の活躍を観られて、感動的で楽しい里帰りでした。

注:島田さんが帰国した後(7月9日)に、この3日間のホテル隔離は解除されましたが、8月14日からまた復活しました。

(6月28日)========
🔷 お子様連れでの日本帰国の詳細な体験を綴ったリンクをシェアいただきました。ユーモラスな書き方なので心が和みます。写真、情報量も豊富です。https://note.com/mougui/n/n11ddb4cddc4f

(6月22日)========
🔷 7月15日に帰国予定ですが、PCR検査結果陰性証明書の発行がなにやら難しいとの情報から、在仏日本領事館に問い合わせたところ、リシュリューに有るこのラボを紹介して下さいました。京子食品のあるプティ・シャンとリシュリューの交わる所です。
Laboratoire Paris – BIOGROUP
先日訪れて予約してきましたが、とても親切に対応してくださいました。書き込み用紙も提示しましたが、問題ない、とのことでした。 又、料金も無料、との話でした。と言う事で、今は安心しています。

🔷 -6月16日(水)夜パリ発の便で帰国いたしました。
-帰国用のPCR検査はREPUBLIQUE近くのLABO※で受け、翌日検査結果をもとに、自分で記入用意した政府所定の用紙を持参し、サインとタンポンをもらいました。このLABOは保険がない人は検査費80€を支払う必要がありましたが、所定用紙の処理は無料でした。(保険に関係なく検査はタダのはずという人の声もききますので、この辺は次回用に私も知りたいところです)航空会社カウンターで陰性証明書のチェックと必要アプリのダウンロードの確認がありました。
-羽田に着いてからは、まず陰性証明書の確認から始まり、流れ作業で幾つもの関門で各書類のチェック、アプリの設定・作動確認等がPCR検査を挟んでありました。
-陰性確認の後、ホテル振り分けで実は避けたかったAホテルしか今回リスト上になかったようで(その時点では横浜か両国とのこと)両国に割り当てられました。腕にカラーカードをつけられた同じグループで団体移動し、(通関は一人づつですが)途中で通り道のABCに立ち寄ったり、レンタルフォンの返却をした方も見受けられました。移動の際のエレベーターの運行台数制限等で何かと時間がかかり、着後空港を出るまでに3時間以上、ホテルの部屋に入るまでにはさらに2時間近くかかったかと思います。
-ホテル自体は11平米で狭いことを除けば、新しくてきれいなのですが、廊下には警備員、収容所の感あり。朝は6時半から大音量のアナウンスが繰り返され閉口しました。耳栓のご用意をお忘れなく!
-内容的にも不要な繰り返しが多く日本特有の細かさで、簡素化してほしいものです。その割に退出日には15時に荷物をまとめて部屋で待機という連絡が昼過ぎにあったのみで、当初16時ごろの空港移送と聞いていたのに、以後何の連絡もなく結局18時すぎまで待たされました。このバランスの悪さ…
(大型タワーホテルであること、各階のエレベーターの同乗制限、入所者と退出者用の受付や専用バスの乗り入れの重なりを回避等、理由は多々あるようですが、状況説明や連絡がないと気がもめるものです)
-三食冷えたお弁当ばかりですので、部屋の湯沸かしを使って作れる暖かいもの、カップ麺、レトルト、スープ、冷や飯攻めで恋しくなるパンなどを持ち込まれることをお勧めします。ちなみにオリンピック村とは違って禁酒のようですので、その辺のご準備も…
-空港移送の後はそのままチェックなしでバス降車時解散なので、こちらとしてはホテルから自宅へ向かえたらありがたいのですが…
-アプリについてのご注意。ホテルに入った翌日、入国者健康確認センター位置情報アプリOELからの指示に従って現在地報告の今ここボタンをクリックしていましたが(毎日1~2回不定時アクセス)、羽田空港から自宅へ向かうハイヤーの中と翌朝自宅からボタンを押していたところ、午後にビデオTELがかかってきてボタンを押した記録がないどうなっていると言ってきました。どうやら、自宅に帰った折に、再度アプリにチェックインして現在地リセットの要ありということのようでした。きちんと報告しているつもりなのに、突然のビデオTELでビックリといったことがフランス帰国者には起こりそうですのでご用心のほどを。
※LE LABO REPUBLIQUE (予約不要 平日8時~16時 あまり混んでいないし、午後の方がより空いている模様)PCR検査用の入り口はRue Beaurepaire から(角地にあり、メインの採血用入り口である2Bld Magenta側と間違えないように)

🔷 ホームドクターのサインと印の記入用紙を見せて提出しました。ラボのオリジナルも見せませんでした。ANAのチェックインカウンターで記入用紙をはじめ見せて、パスポートと上方の記載を照らし合わせて、72時間以内の検査のものか?を一番じっくり見ていました。検査方法ももちろん丁寧にチェックしてましたが、カウンターでは、日本政府の提示する記載用紙に間違えや記入漏れ等ないか?だけをチェックして、ホームドクターだろうが、全く気にしていない感じで、何も言われませんでした。
日本到着後も検査証明書を渡す場所があり、はじめの方だったと思いますが、やはり同じように丁寧にパスポートと照らし合わせて、検査が72時間以内か?計算してました。
私の担当した方は、多分、このときだけ雇われいる感じの、若い女性だったので、もちろん各国の医療事情は知らないと思うので、ホームドクターだろうがラボだろうがは、全く気にしていない感じでした。もちろん何も言われませんでした。その他の書類確認も皆様若い女性や男性でした。
私的にはあの用紙にしっかり記入していれば、何も聞かれる事はないと言う印象でした。」
飛行機に乗ってしまえば、大丈夫、なんとかなるって検疫の人もいっていたそうです。(邦人健康サポートの会よりシェア)

(6月21日)========邦人健康サポートの会よりシェア情報
🔷 私もたくさんのラボに断られ、鼻で笑われました。
BIO GROUP系のラボがお近くにありませんか? この系列のラボは 唾液検査可能で ハンコもOKと言われました。あと、CDGは cerballiance系列ですが、唾液可能なところも 判子可能なところもありましたよ。空港は唾液は ダメと聞きましたが 不確かです。
🔷 唾液検査なのですが、Sante.frのサイトに唾液OKで出ているところに聞いてみたところ、唾液の検査は幼児のみと言われてしまいました。BIO GROUP系であれば中高生や大人も唾液でお願いできるのでしょうか?よろしければぜひ教えてください。
🔷 私はbiogroupのラボに3箇所確認をとりました。
2箇所は 処方箋があればokと言われました。もう1箇所は「唾液のほうが精度が低いけど それでよければどうぞ」と言われましたよ。
私は子供も私もドクターに処方箋を書いてもらい、全員 唾液検査のつもりです。
ちなみに 関空検疫でも、フランスは 鼻での検査が多いけど、他国からの入国は 唾液検査の結果で入国される方も ある程度の数いらっしゃる、とのことでした。

(6月18日)==========邦人健康サポートの会よりシェア情報
🔷 赤ちゃんのPCRについて。フランス出国時にPCRをして入国した人も、事前に厚生労働省に電話して、唾液での検査で入国した人もいるそうです。他に厚労省の相談窓口に相談すると、赤ちゃんなどはPCRをしていない国があるので、それを説明すると、なしで入国することも許可された、との情報もあります(ただ、ご本人で確認されたほうが良いです)
🔷 赤ちゃんとの隔離生活について
3日間の隔離ホテル(東京)で提供された、ベビーフードは、温めないとおいしくないものなのか、なかなか食べてもらえず。温めなくて良いフランスのベビーフードをお子さんが食べてくれるのなら持っていったほうが良さそう。
コンポートやヨーグルトはあったら便利だった。空港内も待ち時間が長いが、トイレ以外いけないため、軽食なども持っていったほうが良い。おむつの支給はないので、多めにもっていく。隔離中、電子レンジは使えないし、自販も使えない。コインランドリーに行く時も付き添い(見張り)ありとのこと。空港、ホテルへの移動、すべてに数時間単位かかるのですが、トイレのみとのこと。オムツの交換でさえ、難しかったとのこと。← もう一生、同じ経験をしたくない、といったレベルのものだったとのこと
🔷 PCR検査で指定書式への記入してもらえる検査場は以下を聞いています。
パリ市内になりますが、アメホス 三村先生、LABO XV (75015 Paris)、MOZART (75016 Paris)。
🔷 先日関空の検疫に電話をしました。ホームドクターのサインではダメだと言われました。しかも、厚生労働省書類は一切自分では記入しないでください、基本 全部医療機関で書いてもらってください、と言われました。(ただ、実際はラボの判子とサインをもらって皆さん自分で記入されているのでは??と想像します)
子供も大人も唾液で大丈夫と言われました。(検疫情報)ただし抗原検査ではなく、必ずPCRです。私も子供も唾液検査で入国予定です。
これは フランスでは不確かなのですが24ヶ月未満の赤ちゃんで 唾液が不可能で、鼻咽頭も難しい理由があれば予め 理由を説明して許可をもらった上で 免除されたケースがあった、とyoutubeでやってました。(アメリカからの入国) ただ、オフィシャルには全員検査のはずですし、検査していかれた方が安全かと思います。どうしても 不可能な場合は検疫所にご相談されてみたらいかがでしょうか?
無事に日本に帰国できますように
🔷  仁科 有加先生 (総合内科専門医)より。
陰性証明証の詳細はこちらに載っています。
https://www.mhlw.go.jp/…/bunya/0000121431_00248.html
1.任意のフォーマットでも必須事項が乗っていれば許容されると書かれています。必須事項に、医師名とありますが、サインとは書かれていないので、名前があれば問題ないと思います。
もし、指定フォーマットを持参しておきたいという場合は、検査の結果を持ってGPに指定書類に記入しなおしてもらうのではどうでしょうか?
2.検体は唾液でも良く、検査方法も指定されて、こちらにリストがありますので確認すると良いと思います。
3.対象はすべての入国者なので、年齢による例外はないです。
入国時にPCR検査がありますが、基本は唾液検査で、うまくできない子供は鼻咽頭拭い液で検査を受けていました(成田空港)。
更に不安があるようでしたら、最終確認は日本の厚労省か外務省に電話で問い合わせるのが良いと思います。
🔷 一昨日夫婦+子連れ(2歳児)で日本に帰国(CDG→羽田)し、現在隔離中です。
Lyonのラボでは、サインとハンコはお願いしたらすぐに対応して頂けました
フランスでのPCR検査は、親子とも鼻咽頭ぬぐい液の方法で受けました。羽田でのPCR検査は、大人は唾液、子供は鼻咽頭ぬぐい液(必要な唾液量が多く難しいため)での検査でした。
赤ちゃんもPCR検査必要です
🔷 私の友人はつい1週間前にイタリアから関空に入りました。日本では、pcr もネガティブで、ワクチンも打っているのに、日本の書類様式ではないと理由で入国出来ずかえらされた例がかなりあると聞いて、日本の指定書式で書いてくれるラボを探しまくって書いてもらい、ドキドキでしたが、無事入国できたそうです。3日間ホテルにカンズメで、漸く自宅へ帰ったそうです。

(6月9日)==========
🔷 15歳の子供がフランスから日本に単身で帰国するため、厚労省に電話をしまして、日本の水際対策の強制隔離、子どもの場合のお返事を得ましたので共有いたします。
子どもが単身で日本に行く場合ですが、13歳以上は成人と同じ扱いとの事です。
基本的には大人子ども関係なく家族ごとにホテルでの強制隔離の流れになりますが、13歳未満の子どものみの場合、隔離先のホテルに日本在住の親族の付き添いが認められる事もある、との事でした。親族の付き添いを希望をする場合は到着空港の検疫に相談してください、との事でした。

(4月30日)==========
🔷 成田隔離記録
●出発時:
陰性証明書は搭乗ゲートで確認。チェックイン時はノーチェック
私は指定のフォーマット記入だったので、一瞬でパス
誓約書については、私は家で記入し(オンライン)、QRコードを写真に。印刷でもok。機内でも可能ですが、万が一wifi繋がらないと困るので、家でやっておくことをおすすめ。
●到着
日本入国は、13人。降機後書類記入、PCRまではあっという間。その後待合室までは徒歩10分以上。
前回と違うのは、待合室到着までに、上述のQRコードチェック、位置確認などのアプリのインストール作業、チェックがあること。やたら分業。なので、待合室に着いてから、「これから1時間」て言われましたが15分程度(前回もそう)。
結果待ちの間に、禁煙か喫煙(隔離場所決めるため)を聞かれます。
結果判明後、荷物を受け取り、ゆるくまとまって外に出て、バスに。私は宅急便を送ることもできました。でも昨日羽田に到着した友人はダメだと言われたそう。
●監禁
成田は、その日は(か、いつもかは不明)東横インとマロウド。
東横インに行きたかったため、東急インは喫煙者のみと、と教えていただき、急遽喫煙に変更。すんなりOK。
同じバスでまずは東横インストップ、チェックイン。ここで禁煙部屋を要望。退所のバス(空港まで送ってもらって解散)の希望時間を聞かれる(16,18、それ以降だった気が)。
部屋までは、検疫所が外注した会社の職員が荷物を手伝ってくれます。
お弁当は3食、外のドアノブに。アナウンスがやたら多く(1日8―9回)、ノブにかけたら教えてくれる。食べ終わったら外に出しておくと回収。まるで囚人。
毎食ブリックパック二つ(お茶とフルーツジュース)とお味噌汁パックがついてくる。朝が白米、スパゲッティの上にハンバーグ、夜は白米とペンネの上にハンバーグという日も!最後の日だけパン。
ホテルにローソンがあるので、電話で買い物を頼める。最初に現金を回収。二度手間でかわいそう。。一番欲しくなるのは温かい嗜好品。湯沸しはあるけれど、日本茶パックしかない。ドリップパックを頼んだら、置いてないと。コーヒーはローソンコーヒーなので、まあ美味しいけれど、毎回頼むのが申し訳ないから、私は3個頼み、冷えたものを飲んでました。レンジはない。
とにかく違う味が食べたくなるので、好きなものを持って言ったほうがいい。私はローソンの納豆、お豆腐を有り難く頂きました。。
小型冷蔵庫、スリッパ(使い捨てじゃない)、ドライヤーあり。
狭いので、1日20歩くらいしか歩かなかった!でも、仕事ははかどる。
4日目の朝7時過ぎに検査キットが配られ、13時ごろ結果判明。16時のバスで空港へ。誰もついてこないので、降りたら各自帰宅。
因みに私は成田に車を停めていたので、車を取ってオテル日航でお寿司を食べ、セブンイレブンで最低限の買い出しをして出発。
●自主隔離
成田監禁も含めて14日間。
成田で位置情報アプリ、接触感染アプリ、skypeかwhatsappをインストール
接触感染アプリはどうでもいいとして、位置情報アプリは、「目的地に着いたらチェックインしてください」というメッセージが毎日くるけれど、あえて無視。監視を厳格化ということだから、任意に位置情報チェックされるのか?と思ったけれど、チェックインをしないと位置情報が把握できなさそう。仕組みを知りたいので、チェックインしないと連絡がくるかを試し中。本日(11日目)まで一度もskype、whatsappでの連絡はないから、フォローしてない??
毎日くるのはメール。熱や症状の有無について2問のみを14時までに。以前はLINEだったけれど情報が漏れたらしい。
Bref,,,厳格化、ビデオ電話もする、といいながら、前回と何も変わらないです。
怖いのは自粛警察なので篭ってはいますが。
●その他:個人的な感想
陰性証明書:「英語の証明書作ってくれるか?」と聞いたら絶対やってくれないので、laboに指定のフォーマットに自分で記入して(パスポート番号とか)持って行き、サインとtampon無料でもらえました。アメホスでなくても簡単に入手可能。どこでもやってくれるわけではないでしょうが。(日本人会注:現在はフランス語のフォーマットが厚生労働省のHPからダウンロードできます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
空港には、とにかく無意味に人がたくさん。9割が東南アジア系で、そこだけ国際化。
仕事も細分化しすぎて、誰一人全体像を把握できていない。ホテルの職員然り。コロナ始まって何度か帰国しているけれど、今回が一番日本大丈夫か?感を強く感じました。明らかに、お上も行き当たりばったり的なオペレーション、指示も徹底していない、受ける方もなぜそれが必要かを考えていない。。これでオリンピックしたら、混乱間違いなし。
アプリインストールするのに、私に張り付いた人4人。でも後ろで立っているだけ、とか。

(4月7日)==========
🔷 ・フランス→日本
外務省のHPにある書式を使用することが推奨されており、英語か日本語でないとNGのため、(街中の検査場では、仏語のみの書面なのでNG)
パリ市郊外にあるアメリカン・ホスピタルのジャパンセクションにてPCR検査をうけ、陰性証明を作成頂きました。費用は一人分で150€、現金のみです。搭乗時刻の72時間前以降の検査でないといけないため、PCR検査受診の日時は要注意です。私の場合は、渡航2日前午前中に検査を受け、その日の夕方に陰性の連絡がメールで届き、その翌日に検査機関からの結果が配信されました。陰性証明は受信時に医師が記入してくれ、検査機関からの結果と一緒にすることで、陰性証明となりました。

・日本→フランス
日本では唾液によるPCR検査が主流のため、要注意です。フランス再入国のためには、喉か鼻咽頭のPCR検査が必要です。
JALのホームページにあった「にしたんクリニック」が、鼻咽頭のPCR検査+各国の要求状況を反映していたので、こちらのクリニック(銀座院)に渡航3日前に出向き、検査を受けました。翌日には、陰性の結果がまずメール出入り、原本は翌々日(渡航前日)に郵送されてきます。こちらも、検査受診時刻が明記されるので、搭乗時刻の72時間前以降の受診が必要です。費用は一人分で22000円、webで申し込むためクレジットカード払いのみです。(JALを利用して渡航すると10%位のディスカウントがある)

(4月6日)==========
🔹 2週間ほど前、主人が一時帰国しました。
リヨン市には、それぞれの区に2箇所ほど、PCRの検査が受けられるラボがあり、近所で、受けることができました。
予約をして、翌日朝の検査で、その日の夜には結果がでます。また英語でのサインもしてもらえます。
無料となります。 名前だけ伝えれば、受けることができます。また、ネットでの結果もでますが、ネットですと、サインはもらえないので、やはり結果は取りに行く形がベターなようです。
薬局などで行われている検査は、飛行機に乗るためには使えない検査だ、と主人は申していました。
CDGでANAに搭乗しましたが、乗客は10名ほどだったということです。羽田に降り立ち、今度は唾液検査。
陰性であっても、3日間は、アパホテルという政府指定のところに缶詰にされ、一歩も部屋から出れない状態で大変で、お弁当などは冷たく、France帰りですと、特に辛く、毎回、3つほど注文して、おかずだけを食べていたとのこと。三日後また検査をして、陰性であれば、解放され、それぞれの行き先に公共機関を避けて移動。また、Franceに戻ってくる際には、PCR検査が必要で、それは、成田空港には会場があるが、羽田空港にはなく、東京都都内の医院で受けて、費用は2万円から3万円とのこと。こちらの結果は、翌朝に出してもらえれば早いほうで、通常はもう少しかかる、とのことです。以上、何かのお役に立てれば幸いです。ちなみに、空港でのチェックは、「検査結果だけが重要視」され、一時帰国理由などの書類は、CDG空港、羽田空港ともに、提出しなかった、とのことです。
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🔷 今日(4月4日)の午後、日本に向けてCDG空港から、飛行機に乗ります。72時間以内のRT-PCR検査の、陰性証明書の英語版ですが、私は心配性なので、Doctolib から予約して、CDG空港内の検査所で、検査してきました。ちゃんと、結果が、翌日には出ていました。英語です。町中の、検査するという薬局で尋ねたところ、15~30分で結果が出ると書いてあるところは、”定性”抗原検査、なので、日本入国時に求められる”定量”抗原検査、ではないので、日本入国拒否される、そうです。パリ近郊で、日本で通用する検査所は、CDG空港のほか、私が調べたところ
Dépistqge Covid- LBM Biogroup BioLAM LCD/ Site Italie 153 Avenue d’Italie / Site Vincent Auriol 203 Bd. Vincent Auriol / Dépistage Covid -CDS Edition 44 Rue Charles Moreau / 85 Avenue Charles de Gaules Les Sablons (週末も開いている)/Daumesnil 広場の検査所です。
CDG空港(ターミナル2E。JAL と同じフロアです。)に予約していくのが一番心配ない方法と思いました。ご参考まで。
因みに、無料です。
>その後再度メッセージにて
東京に到着しました。私は、空港内の検査所にわざわざ行って、検査(無料)をしましたが、結果は英語でしたが、日付けがApril でなくavril と書いてあったため、認められない可能性があるので、空港内の緊急医務室に走り、私が写した記入した英語版に、ドクターのサインをもらいました。44,06ユーロでした。羽田空港に到着して、既に7時間経過していますが、まだ、出られません。3日間の収容ホテルは、軽症者、無症状者を受け入れている両国の巨大ホテルで、フロアを分けるでしょうが、ホテルでの感染が恐ろしいです。私は、3週間前に、アストラゼネカを接種してきて、良かったです。空港係員の要領が悪く(外人の職員さんだと、何を言っているか分かりにくい。)大変で、疲労困憊です。みなさん、がんばりましょう。
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🔷 3日前に一時帰国した友人から連絡があり、PCR検査を出発前に3回受けて陰性だったにも拘らず、関空に着いたら空港近くのホテルまでバスで連れて行かれて、3日間政府指定のホテルで監禁されているそうです。食事は、3食付いていて、ホテル代も政府持ちだそうです。部屋からは、勿論出る事が出来ません。その後、14日間の自粛監禁で、目的地迄は一般交通機関の利用は、禁止されているという事です。
因みに、東京の方の政府指定のホテルは、10平米ほどの部屋だそうです。ホテルは、アパホテルとある友人から聞きました。