労働休止(arrêts de travail)の期間は9月1日から上限が設けられます
2026年6月12日の政令は、新条項、社会保障法典のR.162-1-7-1条(article R. 162-1-7-1 du Code de la sécurité sociale)を設置し、2026年9月1日から処方される休止と延長の期間を制限しています。
病気休暇の期間は最初の処方の場合、31日を超えることができません。
各休止延長は62日を超えることができません。
【留意事項】
これらの上限はマイヨットには適用されません。
医療従事者が、従業員の健康状態に照らして必要であると判断した場合、病気休業を上限期間を超えて延長することができます。また、フランス高等保健機構(Haute Autorité de santé:HAS)が勧告を定めている場合には、その内容を考慮しなければなりません。
この延長は以下によって実施することができます。
初期休止を処方した医師
かかりつけ医
助産婦
歯科医
従業員はまた、遠隔医療行為(遠隔診療、遠隔監視など)により労働休止の延長を要求することができますが、公衆衛生法典(Code de la santé publique)のL6316-1条第3段落に記載されている厳密な条件に従わなければなりません。
〔上記公衆衛生法典該当ページ〕
https://www.legifrance.gouv.fr/codes/article_lc/LEGIARTI000051284860
(参考)
https://www.service-public.gouv.fr/particuliers/actualites/A18962
